最新更新日:2017年06月23日

無料で資料をもらいましょう!

【留学 持ち物リスト】留学やワーキングホリデーに必要/あると便利な持ち物マニュアル

留学やワーホリの持ち物、旅行とは違うのかな?いろんなものを持って行きたいのはやまやまだけど、あんまり持ちすぎると飛行機の手荷物制限をオーバーして超過料金をとられることも。 長期留学やワーキングホリデーの場合は現地で移動することもあるので、現地で手に入るものは徹底して置いていくのが鉄則!
 
このページでは、留学ライターで “留学をみつめて20年” の 『女子Ryu』 若松編集長が、その経験から 『必須の持ち物』 『あると便利な持ち物』 にわけてご案内します!
 

passport

  
《渡航・貴重品編》
■ パスポート
有効残存期間(切れるまでどのくらいあるか)を必ず確認して下さい。国によっては残存期間不足で入国できないことがあります。
 
■ ビザ
国によってパスポートに貼付の場合もありますが、封筒で別に持つ場合もあります。パスポートとセットで持っておきましょう。
 
■ 入学許可証
学生ビザで渡航する人はこれもパスポートとセット。入国時にイミグレーションで提示しなくてはなりません。
 
■ 入国審査に必要となる書類
国によって規定が異なります。滞在証明や滞在先の住所、銀行の残高証明書などは持っておくといざというとき助けになります。ちなみに「いざというとき」というのは、イミグレで入国管理官が難クセをつけてきた場合をさします。
 
■ 保険証券
海外旅行傷害保険に必ず加入し、その証書を持っておきましょう。詳しい資料はスーツケースに入れても、証書番号が載った証券証明(カード形式で発行されることも)のみスーツケースに入れてしまわず、パスポートと一緒に携帯するのがおすすめ。空港で手荷物が出てこなかったときや空港内で盗難に合ったときには、早速使わなければならないかもしれません。
 
■ 航空券
Eチケットはプリントアウトしておきましょう。LCC(格安航空会社)ではこのプリントアウトがないと余計な手数料をとられることも。
 
■ 日本円
帰国したときの交通費。もちろん、現地でお金が足りなくなったら換金して使えます。
 
■ 現地通貨(現金)
あまり大きすぎる単位(たとえばUS100ドルのような)ではなく、小単位で持っていくのがおすすめです。長期留学の方は現地で口座を開くことが予想されるので、それまでの間の2、3万円分、短期留学の方はクレジットカードや国際キャッシュカードとの併用すると想定して3~4万円くらいがおすすめです。現金は盗難にあったらまず99%、戻ってきませんし、保証もされません。
 
■ クレジットカード
VISA または MASTER を1枚は必ず持って行きましょう。
 
■ 国際キャッシュカード
日本でお金を入れておき、現地ATMから現地通貨を引き出せるので国際キャッシュカードが各社から出ています。現金を持っていかなくて済むし、わざわざ現地口座を開く必要もないので便利です。手数料がかかるので、計画的におろしましょう。
 
《文具・生活編》
■ 下着
1週間分もあればじゅうぶん。
 
■ 衣類一式
当面、通学に必要なものだけにしておきましょう。
しわが寄っても大丈夫なものがおすすめ。

■ 簡単にはおれるもの
パーカーやウィンドブレーカー等
 
■ 筆記用具
現地で可愛いステイショナリーがほしくなるので愛用のものを数本。そしてノート一冊。蛍光ペンなども意外と便利。
 
■ 通学用の靴
歩きやすさ重視。
 
■ サンダル(スリッパ)
室内履きとして重宝。バスルーム行く時にも絶対必要。
 
■ 常備薬
お腹の薬、風邪薬、痛み止め、ばんそうこうなどのほか、持病がある方は持参してください。現地で流行しているアレルギーや流感などの場合、現地の薬のほうが良く効くことも多いです。長い滞在の人は遅かれ早かれ現地で薬を購入することになると思います。その場合、日本人は小柄なので、現地の薬が強すぎるケースがあります。はじめは少量ずつから試すのがおすすめ。
 
■ タオル
バスタオルのような大きくて乾きにくいものより、ハンドタオル・フェイスタオルを複数持って、それをアレンジして使うほうが便利です。
 
■ 日焼け止め
オゾンホールが指摘されている国もあります。紫外線対策はしておくのが吉。
 
■ 歯磨きセット
当面のもので大丈夫です。
 
■ バスグッズ
一週間分もあればあとは現地調達!
 
■ メイクグッズ
忘れちゃったら行きの空港免税店で調達!
 
■ 生理用品
消耗品は最初の一回ぶんだけ。生活環境が変わると生理周期が変わる人もいるので、急な襲来に備えて持ち歩きましょう。
 
■ 洗濯洗剤
これも消耗品なので、2回目以降は現地調達。
 
■ ティッシュペーパー
町で配ってるものをポカポカ
とスーツケースに入れておきましょう。
 
■ 辞書(電子辞書)
スマホで代用もできます。
 
■ ガイドブック
いざというときの大使館連絡先や日系旅行代理店マップが載っていたり。
ガイドブックに載っていないような小都市への留学の場合でも、公的機関や国全体のサービスや法律のことなどがわかるので一冊は持参したいところです。
 
■ お土産
ホームステイする方はお忘れなく!
 
■ 変圧器+現地仕様プラグ
日本からパソコンやスマートフォンを持参する方は必須。
 
■ コンタクト用品
使い捨てタイプが便利という方も。
 
《あると便利なもの》
■ 折りたたみ傘
日本人ほどこまめに傘をささない人も多いので、慣れてくるとだんだん傘が不要になる留学生も多数。 でも到着早々にどしゃぶりということも想定されます。壊れても良い小さなものを入れておくと安心です。
 
■ 物干しクリップ
100均に売ってるものでじゅうぶん。洗濯物の部屋干し 兼 小物整理に。
 
■ パソコン
学校に通う人はたいてい学内のパソコンを使用できますが、日本語フォントがインストールされてないことも。
 
■ デジカメ
スマートフォンで代用可。
 
■ 爪切り
本来の用途以外に、ちょっと硬いものを切断したいときにも使えます。
 
■ サングラス
特に車・バス移動が多い地域や郊外では、陽射しが直にあたります。
 
■ 帽子
日よけにも雨除けにも。髪をセットし忘れたときの隠れ蓑にも・・・
 
■ 国際運転免許証
公的な身分証明とはなりませんが、これで通る場合もあります。出発前に警察署で発行してもらいましょう。
 

《わたくし個人的に持っていくのが好きなもの》
■ 虫よけスプレー
アウトドアにはもちろん、家のなかでも使える場合があります。 日本の建物はとても機密性が高くあまり虫が入ってきたりしませんが、海外の建物は総じて隙間があります。(お父さんが家を建てるということも)
 
■ ニベア青缶
高級クリームの「ドゥ・ラ・メール」と同じ成分が入っているということで近年話題の「ニベア青缶」。 本当にこれ一つで何にでも使えます。 顔、ボディ、ヘア、爪、なんと革靴磨きにも!
 
■ 目薬
陽射しや乾燥対策にはもちろん、環境が変わると水が変わるため、慣れるまで目が充血する人もいます。
 
■ 便秘薬
環境が変わることでトイレサイクルが変わるのもさることながら、ホストファミリーの人数が多い家で、トイレタイムを上手く確保できなかったという声を聞いたことがあります。
 
■ ホッカイロ
北米の寒い地域や、ヨーロッパへ行く方に特におすすめ。底冷えのときに背中に貼ります。余ったカイロを現地の人にあげるとすごく喜ばれます。(欧米には売ってません。)
 
■ 写真
話のネタに。 データでもいいです。
 
■ 眉毛切りばさみ
本来の用途以外に、糸やヒモを切ったり、ビニールのハジを切ったり、何かと重宝します。
 
■ 圧縮袋
長い留学の場合、季節が変わります。夏に渡航するなら、冬物は圧縮袋で持っていくと身軽です。
 
■ 和的なもの
話のネタにもなります。 私は本来の用途も兼ねて扇子を持ち歩いたり、手ぬぐいを持って行ったりします。
 
■ 綿のらくちんワンピース
普段の通学はTシャツとジーンズでじゅうぶんですが、週末にBBQとか、誰かのバースデーとか、そんなときに少しだけカジュアルなオシャレができます。部屋着にも。
 
■ ティッシュひと箱
本来は現地調達でいいと思います。 ただ私は到着早々、部屋を自分仕様にして安心するのが好きで、日本製のボックスティッシュが部屋に設置されるとなんだか自分の部屋になったようで安心するのです。必ずしもティッシュでなくても構いませんが、ホームシック対策のひとつとしても、何か自分の居どころを作れるグッズを一点持っていくといいかもしれませんね。
 
■ すきばさみ
長い滞在中、なかなか現地の美容院に行けないという場合もあります。 また、なかには美容院代をケチりたいという方も。 そんなとき、ロングヘアーの方限定ではありますが、自分で切っちゃうという手があります。(前髪を自分で整えたい方は、現地調達のハサミ、もしくは一個持参)
 
《なくても良いもの》
■ トラベラーズチェック
日本でも取り扱いがなくなりました。 代わりにクレジットカードや国際キャッシュカードを持って行きましょう。
 
■ フォーマル用の洋服・靴・バッグ
ひと昔前のガイドによく載っています。 使ったことある人、聞いたことありません。 状況に応じて現地調達です。 (そもそも、なぜか日本にいるときと服の好みが変わります。)