最新更新日:2020年11月28日

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【コロナ関連ニュース】留学可能な国&入国制限(11月26日更新)

コロナ防止の入国制限・留学生受け入れ再開
 
新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う入国制限と新規の留学生受け入れ再開情報をまとめました。(ビザを既に持っていて一時帰国された方を対象にした情報ではありません。)
 
当サイトではできるだけ迅速な情報収集に努めていますが、最新情報ならびに詳細については、各国大使館ならびに移民局ホームページをご覧ください。
 

アメリカ合衆国 イギリス カナダ オーストラリア ニュージーランド フィリピン マレーシア UAE 中国 韓国 マルタ ドイツ フランス イタリア スペイン アイルランド シンガポール 台湾 スイス フィンランド 南アフリカ共和国

 

アメリカ合衆国

東京米国大使館は、Bビザを除く全ての非移民ビザサービスとIR1、IR2、CR1、CR2、婚約者(K)ビザを含む特定の移民ビザサービスを再開しました。
大阪米国総領事館は、全ての非移民ビザサービスを再開しました。
福岡米国領事館、札幌米国総領事館は、Bビザを除く全ての非移民ビザサービスを再開しました。
沖縄米国総領事館は、DV、IR1、IR2、CR1、CR2を含む一部の移民ビザサービスを再開しました。
在日米国大使館・領事館ビザサービス

 

イギリス

日本人に対する入国制限はなく、14日間の自主隔離もイングランドに限っては義務ではありません。学校は7月から順次再開しています。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。
 

カナダ

州政府等から感染防止対策基準承認を受けている教育機関への留学が可能です。
ワーキングホリデービザの新規発行は停止中です。
カナダ政府:Update on travel restriction exemptions for international students
 

オーストラリア

日本人留学生の入国は認められていません。国境再開時の渡航準備のために学生ビザの発給は再開されています。
在日オーストラリア大使館
 

ニュージーランド

新規留学生の受け入れはまだ停止中です。すでにビザを持っているPhDまたはMasterの医学・獣医学・農業・工学・実験科学といった分野の学生については、現地での研究や就学が必須な場合のみ250人限定で入国許可されます。
New Zealand Immigration:Student visa COVID-19 information
 

フィリピン

長期滞在ビザを持つ外国人以外の入国は認められていません。
駐日フィリピン大使館
 

マレーシア

学生パス保有者の入国が認められましたが新規の申請は受け付け開始されていません。
駐日マレーシア大使館
 

UAE

ドバイ首長国に限り、在留資格を有しない渡航者及び観光客は、出発96時間前以降に発行されたPCR検査の陰性証明書を提示すれば、ドバイ国際空港にて到着査証(30日以内の短期滞在が可能)が発給され、入国が可能となります。14日間の自主隔離は義務ではありません。再開している学校もあります。
在アラブ首長国連邦日本国大使館
 

中国

日本人留学生の入国は認められていません。
駐日中国大使館ホームページ
 

韓国

長期留学についてのビザ発給業務、ワーキングホリデービザの発給は再開しています。短期査証については韓国に対して入国制限措置をとった国・地域に対して相互主義の観点から、査証免除・無査証入国を制限しています。
駐日韓国大使館
 

マルタ

日本人に対する入国制限はなく、14日間の自主隔離も義務ではありません。学校は7月から順次再開しています。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。
在マルタ日本国大使館
 

ドイツ

ドイツ国外で学業を進めることができない学生の入国が可能です。所属する高等教育機関の証明書が必要です。入国時、国境管理での提示が求められます。入国後の自主隔離は義務ではありません。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。
短期滞在者についてはドイツから日本への渡航者への入国制限緩和が合意に至るまで、日本からドイツへの渡航者の入国制限も継続されます。
駐日ドイツ大使館
 

フランス

日本人留学生の渡航が可能です。入国後の自己隔離も義務ではありません。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。
在日フランス大使館
 

イタリア

修学上の必要性がある日本人の渡航が可能です。入国後に14日間の自己隔離が義務となっています。感染拡大状況に伴い、休校等の措置が行われますので随時希望先校への確認が必要です。
駐日イタリア大使館
 

スペイン

日本人留学生の渡航が可能です。
駐日スペイン大使館
 

アイルランド

長期滞在用のDビザ申請のためのビザサービスの再開が開始されています。中高、大学、大学院への留学が可能です。英語学校の授業は10/27に政府から当面オンラインへの移行が推奨が通達されています。ワーキングホリデービザの発給は保留中です。
Immigration Service Delivery
駐日アイルランド大使館
ワーキングホリデーについて
 

シンガポール

語学留学を含む長期の学生ビザの申請は再開しています。入国後に14日間の隔離義務があります。ワーキングホリデーについては申請は可能ですが許可がおりる見通しはまだ不透明です。
Ministry of Foreign Affairs Singapore
 

台湾

台湾の大学・大学院正規留学生の入国許可については、自身の名前が記載されている許可者リストの日付と公文番号を学校を通じて台湾教育部に確認し、同じ日付と公文番号が本処においても登録済みであると確認できた場合、ビザ申請が可能となります。
ワーキングホリデーは申請再開しています。
外国籍の方の訪台に関するビザ緩和措置
正規留学生の留学ビザについて
日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

 

スイス

留学生(90日以上の滞在) 及び家族再会のための長期滞在ビザ(Dタイプ)の申請業務が再開されており、日本からの旅行者も入国できます。自主隔離義務はありません。
 

フィンランド

 
日本居住者については入国後14日間、検疫相当の自主待機も求められません。フィンランド大使館領事部の窓口サービスは2020年秋学期に対面授業が始まる留学に対応しています。 
 

南アフリカ共和国

 
日本を含む低リスク国からの渡航が許可されています。語学学校は12月上旬から順次対面授業を再開、2021年1月の全校再開を目標としています。