最新更新日:2021年07月24日

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【コロナ関連ニュース】留学可能な国&入国制限(7月20日更新)

コロナ防止の入国制限・留学生受け入れ再開
 
新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う入国制限と新規の留学生受け入れ再開情報をまとめました。(ビザを既に持っていて一時帰国された方を対象にした情報ではありません。)
 
当サイトではできるだけ迅速な情報収集に努めていますが、最新情報ならびに詳細については、各国大使館ならびに移民局ホームページをご覧ください。
 

▼情報掲載中の国
アメリカ合衆国 イギリス カナダ オーストラリア ニュージーランド フィリピン マレーシア UAE 中国 韓国 マルタ ドイツ フランス イタリア スペイン アイルランド シンガポール 台湾 スイス フィンランド 南アフリカ共和国

 

アメリカ合衆国

アメリカ留学は、ほぼ全面的に再開しています。米疾病対策センター(CDC)は2回のワクチン接種を受けて2週間を経過した人は屋外での少人数による集会の場合のマスク着用は原則不要とすると新ガイドラインを発表しました。
 
一部の大学では、学生にワクチン接種義務を課しています。文科省はこれらの大学への留学を希望する学生向けにワクチンの優先接種方針を発表しています。
アメリカのワクチン接種率は54.63%に達しています(7月6日発表)。
 
ハワイについてはアメリカ本土とは別のルールが適用されています。
 
日本からの渡航者は条件付きで自己隔離を免除される「新型コロナウイルス事前検査プログラム」の対象となっています。
 
日本を出発する72時間以内に、日本国内の21ヶ所の指定医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、ハワイ入国時にハワイ州指定の陰性証明書を提示すればハワイ到着後の14日間自己隔離が免除されます。
1月26日(火)から、出発3日以内に実施されたコロナ検査の陰性証明書、または新型コロナウイルスから回復したことを示す治癒証明書の提出が必要になりました。治癒証明書には出発から90日以内に交付された陽性判定と医療従事者または公衆衛生当局が旅行を許可したことが明記されている必要があります。
 
在日米国大使館・領事館ビザサービス
 


 

イギリス

日本人に対する入国制限はありません。イギリス留学は全面的にオープンしています。
 
7月19日以降、ワクチンの接種を完了してから14日間が経過した人は入国後の隔離が不要になることを運輸長官が発言しました。出発3日前と入国後2日目またはそれ以前にPCR検査を受ける必要があります。

それ以外の人は10日間の自主隔離(ホームステイや学生寮可)と自己隔離期間中の2日目と8日目の検査が求められます。出発72時間以内の新型コロナウイルス感染症の陰性証明書提示が義務づけられています。
 
イギリスのワクチン接種率は66.92%に達しています(7月6日発表)。
 


 

カナダ

州政府等から感染防止対策基準承認を受けている教育機関への留学が可能です。
ワーキングホリデービザ申請もできます。登録時に現地での仕事内定(ジョブオファー)を持っていることが必要です。
 
全ての入国者が到着空港での検査を受診し→検査結果が出るまでの3日間(3泊)政府指定のホテルでの隔離となります。
また、更に14 日間の自主隔離期間が必要です。自主隔離期間終了前に再度検査を受診します。
検査、隔離に係る費用は自己負担です。
 
カナダ政府は7月6日から、ワクチンを2回接種した人の隔離と8日目の検査を免除すると発表しています。留学生・ワーキングホリデーにも適用されると期待されています。

カナダのワクチン接種率は68.86%に達しています(7月6日発表)。

カナダ政府:Update on travel restriction exemptions for international students
 


 

オーストラリア

日本人留学生の入国はまだ認められていませんが、国境再開時の渡航準備のために学生ビザの発給は再開されています。
州単位で試験的な留学生の定期受け入れを発表しています。留学生専用の宿泊施設で隔離後コース受講するということです。
2022年には全面あるいは段階的な留学再開が期待されていますが、他の国も検討しながら準備を進めておくことがおすすめです。
オーストラリアのワクチン接種率は25.33%に達しています。(7月6日発表)
 
在日オーストラリア大使館
 


 

ニュージーランド

新規留学生の受け入れはまだ停止中です。例外的にすでにビザを持っているPhDまたはMasterの医学・獣医学・農業・工学・実験科学といった分野の学生については、現地での研究や就学が必須な場合のみ人数限定で入国許可されました。
 
ワクチン接種プログラムが進行していますので、2022年の全面あるいは段階的な留学再開が期待されています。ニュージーランド留学に興味がある人は2022年からの渡航を視野に準備を進め、万が一入国が難しい場合の他国の検討も並行して進めるのがおすすめです。
ニュージーランドのワクチン接種率は24.56%に達しています。(7月6日発表)
 
New Zealand Immigration:Student visa COVID-19 information
 


 

フィリピン

医療従事者等、一部の条件の外国人以外の入国は認められていません。フィリピン政府は夏までにワクチン接種を加速させると発表していますので、その成果次第で留学再開の可能性が出てくると予想されます。
フィリピン留学に興味がある人は2022年からの渡航を視野に準備を進めるのがおすすめです。
駐日フィリピン大使館
 


 

マレーシア

マレーシアでは大学や高校をはじめ一部の中長期留学が再開しています。マレーシアでの就学のオファーを受け、学生パス(student pass)の取得を希望する人はEMGSウェブサイトから所定の手続きを経て承認を得てください。出国日の3日前にCOVID-19スワブ検査を受けること、入国後に14日間の隔離期間を設けること、隔離期間10日目に2回目のスワブ検査を受けることが求められます。
マレーシアのワクチン接種率は24.56%に達しています。(7月6日発表)
 
駐日マレーシア大使館
 


 

UAE

日本国籍保持者は短期滞在でも入国が可能となっています。なお、空港到着後の各種水際措置(出発する96時間以内新型コロナウイルス検査の陰性証明書、到着時のPCR検査、追跡用リストバンドの装着義務、要請の場合の自己隔離)が課されます。UAEのワクチン接種率は74.50%に達しています(7月6日発表)。
在アラブ首長国連邦日本国大使館
 


 

中国

日本人留学生の入国は認められていません。
駐日中国大使館ホームページ
 

韓国

長期留学(D4ビザ)での渡航が可能です。
また、日韓ワーキング・ホリデー査証の申請受付が開始されています。1期の申請は2/26で締め切られているので、3月以降の査証申請については、別途発表があります。
 
出発日以降72時間以内に発行されたPCR陰性確認書の携行、入国後に14日間の隔離、隔離前と後のPCR検査が必要です。7月1日から、ワクチン接種証明書を提出できる留学生については隔離が不要になることが発表されています。
 
韓国のワクチン接種率は30.12%に達しています。(7月6日発表)
 
駐日韓国大使館
 


 

マルタ

語学学校の授業は7月14日からオンライン授業で行われます。マルタのワクチン接種率は82.50%に達しています(7月5日発表)。
 
7月14日からマルタへの入国にはワクチンの接種証明書の提示と、出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書の提示が義務付けられます。
 
在マルタ日本国大使館
 


 

ドイツ

長期滞在・短期滞在ともに日本からドイツへの入国が可能になりました。抗原検査の場合はドイツ入国前48時間以内、PCR検査の場合はドイツ入国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書が必要です。入国後の隔離は義務ではありません。
 
ドイツのワクチン接種率は56.35%に達しています(7月5日発表)。
 
駐日ドイツ大使館
 


 

フランス

長期滞在・短期滞在ともに日本からフランスへの入国が可能です。
 
フライト出発72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書、7日間の自主隔離、隔離終了時のPCR検査実施等に関する誓約書(Déclaration pour voyageur)が必要です。ファイザー、モデルナワクチンの2回目の接種後2週間が経過した人は、搭乗前検査・フランス入国時の検査・自主隔離(7日間)が免除となります。
 
フランスのワクチン接種率は51.37%に達しています(7月5日発表)。
 
在日フランス大使館
 


 

イタリア

長期滞在・短期滞在ともに日本からイタリアへの入国が可能です。
 
入国前48時間以内の検査で陰性であるか、またはワクチン接種証明書(もしくは新型コロナウイルス感染症の治癒証明書)があれば到着後の隔離はありません。
  
イタリアのワクチン接種率は57.21%に達しています(7月6日発表)。
 
駐日イタリア大使館
 


 

スペイン

日本人留学生の渡航が全面的に可能です。ビザなしの短期留学、学生ビザ、ワーキングホリデービザ、すべて再開しています。スペイン入国時のPCR検査陰性証明書提示も不要です。
スペインのワクチン接種率は57.17%に達しています(7月6日発表)。
駐日スペイン大使館
 


 

アイルランド

7月19日からアイルランド入国には次のいずれかが必要です。
 
・入国前14日以前にワクチンを2回接種している
・入国の72時間以内のPCR検査陰性証明の提示+入国後14日間の自己隔離+5日目以降の陰性証明
 
語学学校の対面授業は再開可能との政府発表がありました。ただし、実際の再開は各校判断となります。希望する学校の方針確認が推奨されます。
 
アイルランドのワクチン接種率は44.91%に達しています(6月13日発表)。
 
Immigration Service Delivery
駐日アイルランド大使館
ワーキングホリデーについて
 


 

シンガポール

長期滞在ビザ保持者の入国が可能です。ただし、変異株対策のため新規入国承認受付は原則として停止されています。
 
すでに長期滞在ビザを持っている人は日本出国前72時間以内にPCR検査を受検し陰性の証明書を取得すること、入国時PCR検査、14日間政府指定施設での隔離、隔離終了前の指定された日にPCR検査、到着3日目、7日目、11日目に抗原迅速検査キットによる自己検査などが求められます。
 
シンガポールのワクチン接種率は62.75%に達しています。(7月5日発表)
Ministry of Foreign Affairs Singapore
 


 

台湾

台湾の大学・大学院正規留学、ワーキングホリデーが再開していましたが、水際対策強化のため一時停止中です。
 
台湾は4月の世界で最も安全な国・地域『COVIDレジリエンス(耐性)ランキング』(ブルームバーグ社)では世界5位となっています。
外国籍の方の訪台に関するビザ緩和措置
正規留学生の留学ビザについて
日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

 

スイス

スイスへの渡航が全面的に可能になりました。
到着72時間以内のウイルス検査の陰性証明が必要です。到着後の自己隔離はありません。
 
スイスのワクチン接種率は51.42%に達しています(7月4日発表)。
 

フィンランド

 
7月12日から10月15日までの期間の入国制限緩和が発表されました。ワクチン接種が完了しているか、6ヶ月以内に感染から回復している人は隔離が不要となります。
 
学生ビザを持って入国する人、ビザなしの短期留学で入国を希望する人は、出発国の感染状況ならびにフィンランド滞在期間によって個別の対応になります。自分の状況について調べたい人は専用サイト「FINENTRY」にて確認できます。
 
フィンランドのワクチン接種率は60.94%に達しています(7月6日発表)。
 


 

南アフリカ共和国

 
日本からの渡航が可能です。出発前72時間以内の PCR 検査の陰性証明携行が必要。新型コロナウィルス変異株が確認されて以降、一部の国際線が変更になっています。