最新更新日:2021年03月06日

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【コロナ関連ニュース】留学可能な国&入国制限(3月2日更新)

コロナ防止の入国制限・留学生受け入れ再開
 
新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う入国制限と新規の留学生受け入れ再開情報をまとめました。(ビザを既に持っていて一時帰国された方を対象にした情報ではありません。)
 
当サイトではできるだけ迅速な情報収集に努めていますが、最新情報ならびに詳細については、各国大使館ならびに移民局ホームページをご覧ください。
 

アメリカ合衆国 イギリス カナダ オーストラリア ニュージーランド フィリピン マレーシア UAE 中国 韓国 マルタ ドイツ フランス イタリア スペイン アイルランド シンガポール 台湾 スイス フィンランド 南アフリカ共和国

 

アメリカ合衆国

アメリカ留学は、一部のインターンシップを除き、ほぼ全面的に再開しています。現地では地域や学校内の状況に応じて、オンライン授業を行ったり、対面とのハイブリッド授業を行うなどの対策が取られています。
 
ビザについて:
東京米国大使館は、Bビザを除く全ての非移民ビザサービスとIR1、IR2、CR1、CR2、婚約者(K)ビザを含む特定の移民ビザサービスを再開しました。
大阪米国総領事館は、Bビザを除く全ての非移民ビザサービスを行っていますが、数が制限されています。
福岡米国領事館、札幌米国総領事館は、Bビザを除く全ての非移民ビザサービスを再開しました。
沖縄米国総領事館は、DV、IR1、IR2、CR1、CR2を含む一部の移民ビザサービスを再開しました。
 
1月26日(火)から、出発3日以内に実施されたコロナ検査の陰性証明書、または新型コロナウイルスから回復したことを示す治癒証明書の提出が必要になりました。治癒証明書には出発から90日以内に交付された陽性判定と医療従事者または公衆衛生当局が旅行を許可したことが明記されている必要があります。
在日米国大使館・領事館ビザサービス

 

イギリス

日本人に対する入国制限はありません。イギリス留学はほぼ全面的にオープンしています。
ただし、変異株の影響で、現在、英国に到着する全ての渡航者に10日間の自主隔離が求められています。
イングランドに到着するすべての乗客に対し、渡航を開始する3日前以降に受けた新型コロナウイルス感染症検査の陰性証明書提示が義務づけられました。
 

カナダ

州政府等から感染防止対策基準承認を受けている教育機関への留学が可能です。
3月1日からワーキングホリデービザ申請再開が発表されました。登録時にジョブオファーを持っていることが必要です。
 
2月22日より全ての入国者が到着空港での検査を受診します。検査結果が出るまでの3日間(3泊)政府指定のホテルでの隔離となります。
また、更に14 日間の自主隔離期間が必要です。自主隔離期間終了前に再度検査を受診します。
検査、隔離に係る費用は自己負担です。
カナダ政府:Update on travel restriction exemptions for international students
 

オーストラリア

日本人留学生の入国は認められていません。国境再開時の渡航準備のために学生ビザの発給は再開されています。
在日オーストラリア大使館
 

ニュージーランド

新規留学生の受け入れはまだ停止中です。例外的にすでにビザを持っているPhDまたはMasterの医学・獣医学・農業・工学・実験科学といった分野の学生については、現地での研究や就学が必須な場合のみ人数限定で入国許可されました。
New Zealand Immigration:Student visa COVID-19 information
 

フィリピン

長期滞在ビザを持つ外国人以外の入国は認められていません。
駐日フィリピン大使館
 

マレーシア

マレーシアでの就学のオファーを受け、学生パス(student pass)の取得を希望する人はEMGSウェブサイトから所定の手続きを経て承認を得たのち、マレーシアへの渡航3日前にRT-PCR検査を受検したうえで入国が可能です。
駐日マレーシア大使館
 

UAE

日本国籍保持者は短期滞在の資格であっても入国が可能となっています。なお、空港到着後の各種水際措置(出発する96時間以内新型コロナウイルス検査の陰性証明書、到着時のPCR検査、追跡用リストバンドの装着義務、要請の場合の自己隔離)が課されます。
在アラブ首長国連邦日本国大使館
 

中国

日本人留学生の入国は認められていません。
駐日中国大使館ホームページ
 

韓国

長期留学についてのD4ビザでの渡航が可能です。ワーキング・ホリデー査証の申請受付については、日本の緊急事態宣言中は停止しています。出発日以降72時間以内に発行されたPCR陰性確認書の携行、入国後に14日間の隔離、隔離前と後のPCR検査が必要です。
駐日韓国大使館
 

マルタ

日本人に対する入国制限はありません。マルタ到着前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明の提出が義務づけられます。陰性証明を提出できない場合、マルタ空港到着時にPCR検査や自己隔離などの措置がありえます。
在マルタ日本国大使館
 

ドイツ

2月2日より留学に必要なビザを所持していない渡航は制限されることになりました。ドイツでの対面授業を行う大学・大学院生や、職業見習・実習生・職業資格認定のための試験・研修等に参加する人については入国が許可される見通しです。
駐日ドイツ大使館
 

フランス

ワーキングホリデービザの申請受け付けは再開していません。1月31日以降、ビザなしでの短期留学は停止となりました。現地での就学が必要な長期留学については学生ビザの申請が可能です。
在日フランス大使館
 

イタリア

修学上の必要性がある日本人の渡航が可能です。入国後に14日間の自己隔離が義務となっています。感染拡大状況に伴い、休校等の措置が行われますので随時希望先校への確認が必要です。
駐日イタリア大使館
 

スペイン

日本人留学生の渡航が可能です。ビザなしの短期留学は停止中です。スペインへ入国前72時間以内に行ったPCR検査の陰性結果の提出が必要となりますが、現時点では日本からの渡航者に対する提出義務はありません。
駐日スペイン大使館
 

アイルランド

アイルランド国内での就学が必要な中学・高校留学生は入国が認められます。英語留学については現在すべてがオンライン授業を推奨されており、入国見通しは保留です。ワーキングホリデービザの発給は保留中です。
Immigration Service Delivery
駐日アイルランド大使館
ワーキングホリデーについて
 

シンガポール

語学留学を含む長期の学生ビザの申請は再開しています。入国後に14日間の隔離義務があります。ワーキングホリデーについては申請再開しています。
Ministry of Foreign Affairs Singapore
 

台湾

台湾の大学・大学院正規留学生の入国許可については、自身の名前が記載されている許可者リストの日付と公文番号を学校を通じて台湾教育部に確認し、同じ日付と公文番号が本処においても登録済みであると確認できた場合、ビザ申請が可能となります。
ワーキングホリデーは受け付けを再開していましたが、現在申請不可となっています。
外国籍の方の訪台に関するビザ緩和措置
正規留学生の留学ビザについて
日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

 

スイス

2月8日(月)午前00時以降、日本からスイスへ観光等の短期滞在目的での入国は認められなくなりました。ビザなしの短期留学はしばらく停止となります。
 

フィンランド

 
2月27日までの入国制限が再開しています。日本からの入国に対しても14日間の自主検疫が勧告されています。
 

南アフリカ共和国

 
日本からの渡航が可能です。出発前72時間以内の PCR 検査の陰性証明携行が必要。新型コロナウィルス変異株が確認されて以降、一部の国際線が変更になっています。