最新更新日:2021年05月08日

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【コロナ関連ニュース】留学可能な国&入国制限(5月4日更新)

コロナ防止の入国制限・留学生受け入れ再開
 
新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う入国制限と新規の留学生受け入れ再開情報をまとめました。(ビザを既に持っていて一時帰国された方を対象にした情報ではありません。)
 
当サイトではできるだけ迅速な情報収集に努めていますが、最新情報ならびに詳細については、各国大使館ならびに移民局ホームページをご覧ください。
 

▼情報掲載中の国
アメリカ合衆国 イギリス カナダ オーストラリア ニュージーランド フィリピン マレーシア UAE 中国 韓国 マルタ ドイツ フランス イタリア スペイン アイルランド シンガポール 台湾 スイス フィンランド 南アフリカ共和国

 

アメリカ合衆国

アメリカ留学は、ほぼ全面的に再開しています。現地では地域や学校内の状況に応じて、オンライン授業を行ったり、対面とのハイブリッド授業を行うなどの対策が取られています。
 
ビザについて:
・東京米国大使館はBビザを除く全ての非移民ビザサービスと移民ビザサービスを再開しました。
 
・大阪米国総領事館は、Bビザを除く全ての非移民ビザサービスを行っておりますが、数が制限されています。Bビザは、人道的理由などにより緊急で渡航する場合を除き、申請は受け付けません。
 
・福岡米国領事館、札幌米国総領事館は、Bビザを除く全ての非移民ビザサービスを再開しました。
 
・沖縄米国総領事館は、IR1、IR2、CR1、CR2を含む一部の移民ビザサービスを再開しました。
 
米疾病対策センター(CDC)は2回のワクチン接種を受けて2週間を経過した人は屋外での少人数による集会の場合のマスク着用は原則不要とすると新ガイドラインを発表しました。
 
ハワイについてはアメリカ本土とは別のルールが適用されています。
 
日本からの渡航者は条件付きで自己隔離を免除される「新型コロナウイルス事前検査プログラム」の対象となっています。
 
日本を出発する72時間以内に、日本国内の21ヶ所の指定医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、ハワイ入国時にハワイ州指定の陰性証明書を提示すればハワイ到着後の14日間自己隔離が免除されます。
1月26日(火)から、出発3日以内に実施されたコロナ検査の陰性証明書、または新型コロナウイルスから回復したことを示す治癒証明書の提出が必要になりました。治癒証明書には出発から90日以内に交付された陽性判定と医療従事者または公衆衛生当局が旅行を許可したことが明記されている必要があります。
 
ハワイ州に関してはCDCの新ガイドライン適用は審議中でマスク着用義務は継続中です。
在日米国大使館・領事館ビザサービス
 


 

イギリス

日本人に対する入国制限はありません。イギリス留学はほぼ全面的にオープンしています。
英国に到着する全ての渡航者に10日間の自主隔離と自己隔離期間中の2日目と8日目の検査が求められます。
イングランドに到着するすべての乗客に対し、渡航を開始する3日前以降に受けた新型コロナウイルス感染症検査の陰性証明書提示が義務づけられました。
 


 

カナダ

州政府等から感染防止対策基準承認を受けている教育機関への留学が可能です。
ワーキングホリデービザ申請再開しています。登録時に現地での仕事内定(ジョブオファー)を持っていることが必要です。
 
全ての入国者が到着空港での検査を受診し→検査結果が出るまでの3日間(3泊)政府指定のホテルでの隔離となります。
また、更に14 日間の自主隔離期間が必要です。自主隔離期間終了前に再度検査を受診します。
検査、隔離に係る費用は自己負担です。
カナダ政府:Update on travel restriction exemptions for international students
 


 

オーストラリア

日本人留学生の入国はまだ認められていませんが、国境再開時の渡航準備のために学生ビザの発給は再開されています。
5月24日からビクトリア州が、今年後半からニューサウスウェールズ州が試験的な留学生の定期受け入れを発表しています。留学生専用の宿泊施設で隔離後コース受講するということです。
2022年には全面あるいは段階的な留学再開が期待されているので、そろそろ準備を進めておくことがおすすめです。
在日オーストラリア大使館
 


 

ニュージーランド

新規留学生の受け入れはまだ停止中です。例外的にすでにビザを持っているPhDまたはMasterの医学・獣医学・農業・工学・実験科学といった分野の学生については、現地での研究や就学が必須な場合のみ人数限定で入国許可されました。
 
ワクチン接種プログラムが進行していますので、2022年の全面あるいは段階的な留学再開が期待されています。ニュージーランド留学に興味がある人は2022年からの渡航を視野に準備を進めるのがおすすめです。
New Zealand Immigration:Student visa COVID-19 information
 


 

フィリピン

医療従事者等、一部の条件の外国人以外の入国は認められていません。フィリピン政府は6月までにワクチン接種を加速させると発表していますので、その成果次第で留学再開の可能性が出てくると予想されます。
フィリピン留学に興味がある人は2022年からの渡航を視野に準備を進めるのがおすすめです。
駐日フィリピン大使館
 


 

マレーシア

マレーシアでは大学や高校をはじめ一部の中長期留学が再開しています。マレーシアでの就学のオファーを受け、学生パス(student pass)の取得を希望する人はEMGSウェブサイトから所定の手続きを経て承認を得てください。出国日の3日前にCOVID-19スワブ検査を受けること、入国後に14日間の隔離期間を設けること、隔離期間10日目に2回目のスワブ検査を受けることが求められます。
駐日マレーシア大使館
 


 

UAE

日本国籍保持者は短期滞在でも入国が可能となっています。なお、空港到着後の各種水際措置(出発する96時間以内新型コロナウイルス検査の陰性証明書、到着時のPCR検査、追跡用リストバンドの装着義務、要請の場合の自己隔離)が課されます。
在アラブ首長国連邦日本国大使館
 


 

中国

日本人留学生の入国は認められていません。
駐日中国大使館ホームページ
 

韓国

長期留学(D4ビザ)での渡航が可能です。
また、日韓ワーキング・ホリデー査証の申請受付が開始されています。1期の申請は2/26で締め切られているので、3月以降の査証申請については、別途発表があります。
 
出発日以降72時間以内に発行されたPCR陰性確認書の携行、入国後に14日間の隔離、隔離前と後のPCR検査が必要です。
駐日韓国大使館
 


 

マルタ

日本人に対する入国制限はありません。政府は段階的な規制緩和を発表しています。語学学校がいつから対面授業開始するかは発表待ちです。
 
マルタ到着前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明の提出が義務づけられます。陰性証明を提出できない場合、マルタ空港到着時にPCR検査や自己隔離などの措置がありえます。
在マルタ日本国大使館
 


 

ドイツ

ドイツ現地での授業受講が不可欠な学生は大学(一学期のみの大学での勉学目的含む)での入国が可能になりました。入国の際に大学の入学許可証が必要になります。オペア・インターン・語学留学は滞在期間が6か月以上の場合に限り可能となりました。語学留学の場合は、コロナ禍でも対面授業を行う必要があることを語学学校が証明すれば渡航可能です。
駐日ドイツ大使館
 


 

フランス

語学留学、大学・大学院など、現地での就学が必要な場合の学生ビザの申請が再開しています。ワーキングホリデービザの申請受け付けは再開していません。
在日フランス大使館
 


 

イタリア

修学上の必要性を証明し入国が認められる場合の留学が再開しています。14日間の自己隔離等義務があります。
 
ただし、イタリアへの入国前14日間に日本に滞在した人はイタリアへの入国が禁止されていますので、ビザなしの短期留学は停止中です。
 
駐日イタリア大使館
 


 

スペイン

日本人留学生の渡航が可能です。ビザなしの短期留学は停止中です。スペイン入国時にPCR検査の陰性証明書を提出する義務があります。スペインの到着予定の72時間以内に施行されたものでなければなりません。
駐日スペイン大使館
 


 

アイルランド

アイルランド国内での就学が必要な正規留学が可能です。英語留学については再開していましたが、現在はオンラインで授業が行われており、対面授業再開までは入国見通しは不透明です。ワーキングホリデービザの発給は保留中です。
 
5月に段階的な解除が進んでいけば英語留学の再開が期待できますので、渡航時期を夏以降で計画していくことがおすすめです。
14日間の隔離と到着前72時間以内のPCR検査での陰性結果の提示が必要です。
Immigration Service Delivery
駐日アイルランド大使館
ワーキングホリデーについて
 


 

シンガポール

語学留学を含む長期の学生ビザの申請は再開しています。入国後に14日間の隔離義務があります。ワーキングホリデーについては申請再開しています。
Ministry of Foreign Affairs Singapore
 


 

台湾

台湾の大学・大学院正規留学生の入国許可については、自身の名前が記載されている許可者リストの日付と公文番号を学校を通じて台湾教育部に確認し、同じ日付と公文番号が本処においても登録済みであると確認できた場合、ビザ申請が可能となります。
ワーキングホリデーは受け付けを再開しています。
外国籍の方の訪台に関するビザ緩和措置
正規留学生の留学ビザについて
日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

 

スイス

2月8日(月)午前00時以降、日本からスイスへ観光等の短期滞在目的での入国は認められなくなりました。ビザなしの短期留学はしばらく停止となります。
 

フィンランド

 
3月18日まで入国制限が継続しています。日本からの入国に対しても14日間の自主検疫が勧告されています。留学生の入国は認めるとしていますが個々の判断となると記載されていますので大学と協議しながら手続きを進めてください。
 


 

南アフリカ共和国

 
日本からの渡航が可能です。出発前72時間以内の PCR 検査の陰性証明携行が必要。新型コロナウィルス変異株が確認されて以降、一部の国際線が変更になっています。