最新更新日:2021年11月26日

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【コロナ関連ニュース】留学可能な国&入国制限(11月24日更新)

コロナ防止の入国制限・留学生受け入れ再開
 
新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う入国制限と新規の留学生受け入れ再開情報をまとめました。(ビザを既に持っていて一時帰国された方を対象にした情報ではありません。)
 
当サイトではできるだけ迅速な情報収集に努めていますが、最新情報ならびに詳細については、各国大使館ならびに移民局ホームページをご覧ください。
 

▼情報掲載中の国
アメリカ合衆国 イギリス カナダ オーストラリア ニュージーランド フィリピン マレーシア UAE 中国 韓国 マルタ ドイツ フランス イタリア スペイン アイルランド シンガポール 台湾 スイス フィンランド 南アフリカ共和国

 

アメリカ合衆国

11月8日からはワクチン接種証明書の提示が義務となりました。これによって
 
・出発前検査
・ワクチン接種証明書
・米国滞在時連絡先情報の提供
 
が、必須となります。
 
ハワイについては今までは独自の入国プログラムで上陸できましたが、11月8日以降はアメリカ本土と同じルールが適用されています。
 
在米日本大使館
 


 

イギリス

イギリス留学は全面的にオープンしています。
 
ワクチンの接種を完了してから14日間が経過した人は国後の隔離は不要、出発前+入国時のPCR検査が不要、入国後2日目の検査が必要です。ワクチン接種証明には国または自治体発行の書類またはデジタル証明が必要です。自治体で発行している海外渡航用のワクチン接種証明書を持参してください。
 
ワクチン接種が完了していない人は、10日間の自主隔離(ホームステイや学生寮可)と自己隔離期間中の2日目と8日目の検査が求められます。出発72時間以内の新型コロナウイルス感染症の陰性証明書提示が義務づけられています。
 


 

カナダ

カナダ留学は短期留学・長期留学が再開しています。ワーキングホリデービザ申請もできます。
2022年1月15日以降、カナダへの留学生はワクチン接種が義務となります。
 
1月14日までは以下の要件が定められています。
 
・ワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、J&Jのいずれか)を2回接種後2週間以上経過している人はは入国後の隔離は不要です。到着時の検査は不要ですが、ランダムに検査があります。
・ワクチン未接種(または1回接種)の人の場合は入国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書と14日間の隔離と到着時+8日目の検査が必要です。隔離期間については変更があり得ますので、随時ArriveCANアプリで確認してください。
・ワーキングホリデーの場合、ワクチン未接種者は登録時にジョブオファーを持っていることが必要です。ワクチン接種完了者はジョブオファーは不要です。
 
カナダ政府:Update on travel restriction exemptions for international students
 


 

オーストラリア

オーストラリア政府は、12月1日から留学生・ワーキングホリデーの受け入れ再開を発表しました。ワクチン接種完了者は原則として隔離なしで入国が可能になります。
 
11月22日現在、ワーキングホリデービザの申請ページはまだ更新されていない模様ですが、順次アップデートされることが予想されます。学生ビザでの留学を希望している人は、学校の手続きをスタートできます。
 
政府は渡航条件として次の要件を発表しています。

・必要なビザを保持
・ワクチン接種を完了
・出発3日以内に受けたPCR検査の陰性結果を提示
 
なお、これは国としての入国要件です。オーストラリアでは国のほかに各州が定める方針を遵守する必要があります。各州は感染状況に応じて日々入境条件を変更しています。隔離日数などは各州の要件に従ってください。
 
現状、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、オーストラリア首都特別地域では隔離が必要ありません。各州の要件はこちらから確認できます。
 
Study Australia
 


 

ニュージーランド

今日現在、新規留学生の受け入れはまだ停止中ですが、ニュージーランド政府は2022年4月30日よりワクチン接種済みの外国人の入国許可を発表しました。
 
4月30日以降の入国要件は次のように発表されています。
 
・7日間の自宅隔離
・ワクチン接種の証明
・Covid-19陰性証明
・リスクの高い国に行っていないことの申告(日本は高リスク国ではありません)
・留学生については別途考慮する可能性あり
 
2022年春出発以降の留学について準備を開始できます。
 
New Zealand Immigration:Student visa COVID-19 information
 


 

フィリピン

フィリピン政府は11月18日、ワクチン接種を条件に語学留学生を含めた旅行者の受け入れ部分再開をまもなく再開すると発表しました。具体的な日程についてはまだ発表されていません。
 
現在の入国要件は、30日までの間、一定の条件を満たせば
 
・ワクチン接種済みの場合、入国後のホテル隔離は免除
・未接種の場合は6日間
 
となっています。引き続きこの要件が適用されるかについては新情報が入り次第更新します。
 
駐日フィリピン大使館
 


 

マレーシア

マレーシアでは大学や高校をはじめ一部の中長期留学が再開しています。また、マレーシア国家回復評議会は1月1日以降、外国人旅行者の全面的な受け入れ再開計画を発表したため、短期~長期の語学留学も年明けから可能になる見通しです。
 
↓現在の隔離期間
・出国前72時間以内にPCR検査を受けた留学生は7日間
・検査結果を持参しなかったか検査結果を保健省に認められなかった留学生は10日間
 
7日間隔離の場合は5日目、10日間隔離の場合は8日目にPCR検査か抗原検査を受けます。
  
駐日マレーシア大使館
 


 

UAE(ドバイ)

日本国籍保持者は短期滞在でも入国が可能となっています。出発前72時間以内に受診したPCR検査の陰性証明書を携行する必要があります。
 
在アラブ首長国連邦日本国大使館
 


 

中国

日本人留学生の入国は認められていません。
駐日中国大使館ホームページ
 

韓国

長期留学(D4ビザ)での渡航が可能です。
また、日韓ワーキング・ホリデー査証の申請受付が開始されています。1期の申請は2/26で締め切られており、今後の査証申請については別途発表があります。
 
ワクチン接種証明書を提出できる留学生については隔離が不要になることが発表されています。日本政府発行のワクチン接種証明書は「予防接種証明書」として認められます。
 
ワクチン未接種の学生は出発日以降72時間以内に発行されたPCR陰性確認書の携行、入国後に14日間の隔離、隔離前と後のPCR検査が必要です。
 
駐日韓国大使館
 


 

マルタ

マルタ留学が全面的に可能です。ワクチン接種から2週間以上が経過している人は下記の条件で入国できます。
 
・PCR検査不要
・入国後の隔離不要
・ワクチン接種証明をVeriFLYアプリに登録
Passenger Locator Formに登録
 
在マルタ日本国大使館
   


 

ドイツ

全面的に可能です。大学(一学期のみも含む)、オペア、インターン、語学コース参加目的の場合、滞在期間が6か月以上の場合のビザ発給が可能なほか、ビザなしの短期留学も可能です。
 
コロナ検査証明書、ワクチン接種証明書、快復証明書のいずれかを提出できる人は入国後の隔離義務はありません。日本のワクチン接種証明書はドイツ入国の証明書として有効です。
   
駐日ドイツ大使館
 


 

フランス

長期滞在・短期滞在ともに日本からフランスへの入国が可能です。
 
ワクチン未接種の人は、フライト出発72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書が必要です。
 
ファイザー、モデルナワクチンの2回目の接種後2週間が経過した人は、搭乗前検査・フランス入国時の検査・自主隔離(7日間)が免除となります。その場合、フランス国内で有効な衛生パスに相当するQRコードを取得できます。
 
いずれの場合も到着後の自主隔離は必要ありません。
 
在日フランス大使館
 


 

イタリア

長期滞在・短期滞在ともに日本からイタリアへの入国が可能です。
 
入国前48時間以内の検査で陰性であるか、またはワクチン接種証明書(もしくは新型コロナウイルス感染症の治癒証明書)があれば到着後の隔離はありません。
 
駐日イタリア大使館
 


 

スペイン

留学ビザを持っている人の渡航が可能です。留学ビザを持たない人(短期留学等)はワクチン接種証明書を持参しない限り、スペインへの入国はできなくなります。
 
留学ビザを持っている人は
 
・ワクチン接種証明書
・検査陰性結果証明書
・感染後の回復証明書
 
のいずれかが必要となります。
 
スペインへの入国は学期中又は学期開始の15日前以内でなければなりません。
 
滞在期間が90日以内の場合、留学先はスペインが認可し政府に登録されている教育機関であること、フルタイムの対面式授業であること、学位(または学位の取得に繋がるもの)である必要があります。
 
駐日スペイン大使館
 


 

アイルランド

アイルランド入国には次のいずれかが必要です。
 
・入国前14日以前にワクチンを2回接種している
・入国の72時間以内のPCR検査陰性証明の提示+入国後14日間の自己隔離+5日目以降の陰性証明(5日目の陰性証明で隔離終了できる)
 
語学学校では、各校のキャパシティと人数について認可された学校については受け入れ可能・順次再開となっています。志望校の再開状況を確認してください。
 
Immigration Service Delivery
駐日アイルランド大使館
ワーキングホリデーについて
 


 

シンガポール

長期の学生ビザ保持者の入国が可能です。入国には次の要件があります。
 
・当局の事前承認(Entry Approval)
・ワクチン接種証明書の提示
・日本出国前48時間以内のPCR検査陰性証明書
・入国後7日間の隔離
・隔離終了前の指定された日のPCR検査
   
Ministry of Foreign Affairs Singapore
 


 

台湾

台湾の大学・大学院正規留学のビザ受付が再開されました。交換留学・語学研修は対象外です。
ワーキングホリデーが再開していましたが、水際対策強化のため一時停止中です。
 
正規留学生の留学ビザについて
日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項
 

スイス

ワクチン接種完了者または感染回復者の入国が可能です。
 
入国時の陰性証明(簡易抗原検査またはPCR検査)の提示と入国後4日から7日以内に再度の検査受検が義務付けられています。
 
なお、ワクチン接種未完了者は短期留学(90日以内の観光目的を含む短期滞在)はできません。
 

フィンランド

 
ワクチン接種証明書(到着前14日以前までに2回以上の接種済)を持つ人の入国は留学・短期滞在ともに可能です。
日本政府発行のワクチン接種証明書はフィンランドで正式に認可されています。
 
ワクチン接種証明を持たない人は留学目的での入国であれば陰性証明書+入国後3~5日の検査で入国が可能です。
自分の状況について調べたい人は専用サイト「FINENTRY」にて確認できます。
 


 

南アフリカ共和国

 
日本からの渡航が可能です。出発前72時間以内の PCR 検査の陰性証明携行が必要。新型コロナウィルス変異株が確認されて以降、一部の国際線が変更になっています。