最新更新日:2020年07月14日

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新型コロナウィルス対策と今後の留学スケジュール計画について

現在、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大防止対策のため、留学先各国が入国制限等の対策を講じています。
それに伴い、各国政府ならびに現地教育機関は、学生ビザやワーキングホリデービザの開始日延期や失効の延長、オンライン授業への切り替え、次学期への振り替えなどの対策をとっています。
 
留学手配を留学エージェントに依頼している方は各社の指示を踏まえて対策なさってください。
エージェントを通していない方におかれましては外務省の「新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)」ページを参考に行動するほか、就学中(または就学予定)の教育機関の授業振り替えや返金規定などを確認し、各々身の安全を確保してください。
 
▼これから留学を検討している方へ▼ 
留学を検討中の方におかれましては、留学開始時期について悩まれていることと思います。
危険をおして留学を決断するのではなく、簡単に自己判断せずに、信頼のおける留学会社との相談のもと、柔軟に計画されることをお勧めいたします。
 
学ぶ機会は逃げません。
 
ぜひ、じっくり留学を検討する時間ができたとお考えいただき、より良質な情報を収集し、これからの人生にとって有意義な留学の形を模索していただけたらと思います。
 
また、信頼のおける留学会社の基準として、ご相談の際、以下のポイントについてご確認いただくことをお勧めいたします。
 
1.本ウィルス対策をはじめ、有事が発生した際に、保留や出発延期についての対応が留学契約書(または条件書、約款等)に明記されていること。
 
2.返金規定について、明確な記述が留学契約書(または条件書、約款等)にあること。また、口頭による説明を求めた際には、言葉を濁さず納得いくまで担当者による説明を受けられること。
 
3.契約の範囲についてきちんと理解し、自分がどこまでをやってもらいたいのかについて考えること。それは、ご自身が支払う留学手続き代行料(あるいは手数料)と考え合わせたうえで検討する必要があります。
スタッフによるサポートやアドバイスはどこまで受けたいか、学校や航空会社との間にどこまで入ってもらいたいのか、疑問に思うことについては遠慮なく説明を求めてください。
 
「手数料を安く済ませる代わりに、何かがあっても自分ですべて対応する」
「いざというときのために、現地サポートサービスを有料でつける」
 
こういった判断基準は、個人個人で違うものです。
ご自身の価値観とよく照らし合わせてお考えになってみてください。
 

なお、『女子Ryu』に留学プランを掲載中の留学会社は、掲載前に下記の基準を満たしていることを確認しています。
参考になさってみてください。
 
▼掲載基準▼
・消費者庁の公正取引委員会における「不当景品類及び不当表示防止法」に準拠する広告表現の徹底
・「J-CROSS留学サービス認定基準」で定める留学条件書基準を満たした留学サービス事業者とのみ契約(J-CROSS認定を受けていなくても、同基準と同等もしくはそれ以上の契約条件を使用していること。)
 
→ 掲載会社一覧はこちら

 
現状、手数料の有無にかかわらず、留学エージェント各社のご担当者は、不眠不休で留学生の対応にあたっています。
プロフェッショナルな留学カウンセラーはそもそも「留学生を助けたい」という志を持っているものだからです。
 
ぜひ本文を今後の参考にしていただけましたら幸いです。
 
2020年3月23日
『女子Ryu』編集長
若松千枝加