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最新更新日:2017年02月27日

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留学ってなあに?

e79599e5ada6e381a3e381a6e381aae38182e381abefbc9fかつては、海外で学校に通い、勉強することだけが 「留学」 と、呼ばれていました。 しかし、いまや、海外経験を積む方法は多岐に渡ります。
 
  学位を取ること。
  資格を取ること。
  生活をすること。
  異文化を学ぶこと。
  海外の友人を作ること。
  ホームステイをすること。
 
机に向かうばかりじゃなく、体当たりでナマの人生勉強するのが 留学 。 だから、「女子Ryu」 では、留学を、渡航期間の長短にかかわらず
 
日本を一歩飛び出して、自分を見つめなおすこと。
人の優しさを知ること。
頼り、頼られることを覚えること。

そして、自分の限界を少しだけ上げること だと考えています。
 
このページでは、そんな、海外学びの魅力的なスタイルをご紹介いたします。
 
語学学校に通う
日本からの留学生は、現地で語学学校に通うことができます。
語学学校は大学付属校をはじめ、都市部の独立校、世界展開をしている語学学校グループ校などから選びます。 通常は、入学初日に語学レベルチェックテストを行い、自分に合ったレベルのクラスからスタートします。 ある程度の語学力がついたら、試験対策クラスをとったり、インターンシップクラスに進むことなども可能です。
 
ホームステイをする
現地の家庭に滞在することで、コミュニケーションを深め、異文化を吸収することができます。 初めての留学や短期しか時間がない方に人気なのが「教師宅ホームステイ」という方法。 語学教師自らが自宅を滞在先として提供し、滞在中、ずっと個人レッスンを受けることができます。
ホームステイでは、語学だけでなく、普段の生活やカルチャー、ひとの考え方なども吸収できるでしょう。
 
ワーキングホリデーをする
約1年間、海外でアルバイトをしたり、学校に通ったり、旅をしたり、自由にホリデーを楽しむことができる制度です。 30歳までの若者に権利があり、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国に限られます。
※有効期限や年齢制限は国によって違いがあります。
 
インターンシップをする
現地の企業や職場に入り、仕事を通じて研修を行う方法をインターンシップと言います。
クラスで授業を受講するのではなく、あくまでも「社会人」として扱われます。 報酬が出る「有給インターンシップ」と、あくまでも研修として報酬を受け取らない「無給インターンシップ」に分かれます。 主体性をつけたい人、海外就職を狙っている人、帰国後の仕事に生かしたい人に向いている方法です。
 
海外で専門学校に通う

国際資格を取得して仕事に活かしたり、実践力を身につけて即戦力となるべく、海外には職業に直結する専門学校が数多くあります。 日本の専門学校と比較すると年齢層はバラバラで、下は17歳から、上は60歳代まで多くの人が学んでいます。 コースのほとんどが実習を含み、現場体験を必須としているため、仕事に直結する内容を学べます。 人気分野はホスピタリティ、ビジネス、ホリスティックセラピー、美容、ネイル、日本語教師養成、英語教師養成などで、多岐にわたるコースから選べます。
 
海外でカレッジや大学に通う
準学士号や学士号といった学位を取得する留学です。 また、学位を取らずに大学の講義を取るオープンユニバーシティや、大学生が1年ほど日本の大学を休学して行くスタイル、社会人が自らの仕事に生かせる講座を自由に取れる大学エクステンション講座もバラエティ豊かです。 また、海外で看護師資格をとって現地病院での仕事を得たい方、TESOLを取得して英語教師として活躍したい方には、大学やカレッジでのコースが有効です。
 
海外で大学院に通う
人気のMBAをはじめ、日本で大学を卒業した方は、海外の大学院に進めます。 北米では約2年、イギリスやオセアニアでは約1年で修士号を取得できます。 修士号まではちょっと・・・という方は、大学院サティフィケイトや大学院ディプロマと言った半年~1年のコースが取れる大学院も。 近年は通訳・翻訳・ビジネス・TESOLなどの分野で修士号・大学院ディプロマ取得留学生が増えているようです。
 
習い事をする
語学だけでなく、現地のカルチャースクールや専門学校、習い事教室に通うことで、より体験を深めたい方に人気の高い留学スタイルです。 人気の分野はアロマセラピー、リフレクソロジー、フラワーアレンジメント、ガーデニング、料理、お菓子作り、乗馬などさまざまなものから選べるようになっています。
 
ファームステイをする
現地の農場にステイして、農業や牧場のお手伝いをするスタイルです。 報酬を受け取るタイプのファームステイと、あくまでも休日を2~3日楽しむホリデー型ファームステイがあります。 日本の農業再生のために海外のファームを体験するもよし、動物と触れ合って田舎体験を楽しむもよし。 海外の広大なファームは、日本で経験できないスケールです。
 
ボランティアをする
海外ではボランティア活動が地域に根ざしています。 子どもからお年寄りまで、ボランティア活動に参加することは当たり前で、日本人留学生もそこに一緒に参加することができます。 本格的な紛争地域でのボランティアは不安が大きい、という方も、地元の幼稚園や介護施設、清掃活動や自然保護活動などを選べば心配ないでしょう。 協力を感じ、ひとの温かさを知るまたとない機会になると同時に、いやでも会話の機会が増え、自分の語学力向上に役立つことでしょう。