最新更新日:2017年06月23日

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ワーキングホリデー

1年間、アルバイトや旅行など好きなことを過ごして良い制度がワーキングホリデー。若い人たちに海外の文化を体験してもらい、国際間の友好を深めることが目的です。おもに30歳まで(国によって異なる)という年齢制限があります。
 Friends Having Lunch
日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国なら、このビザを申請できます。
もし、学校に縛られずいろんな体験をしたいとお考えなら、ぜひともワーキングホリデー制度を使ってみてください。
 
【国別ワーキングホリデーの概要】
 
●オーストラリアのワーキングホリデー   オーストラリアのワーホリプランはこちら
【年齢】18歳~30歳
【期間】最長1年。
※条件を満たせば再度セカンドワーキングホリデーを申請でき、合計2年間行くことも可能。
【就労】同一雇用主の下で最長6か月まで
【就学】最大4か月まで
【予算】平均60万円~200万円
【特徴】広大な国土とフレンドリーな国民性を体験できるオーストラリアは、ワーキングホリデーに積極的なことで知られています。最初のワーキングホリデーで一定期間以上農業に携わると2回目も申請できたり、今後申請年齢制限を引き上げることも検討しています。
 
アルバイトは主に土産物屋や飲食店、現地ガイドなどの観光産業。学校とアルバイトと旅行を組み合わせたプランが人気です。
 
●カナダのワーキングホリデー   カナダのワーホリプランはこちら
【年齢】18歳~30歳
【期間】最長1年。
【就学】最大3か月まで
【予算】平均60万円~200万円
【特徴】2009年のカナダのワーキングホリデービザは10000人まで。毎年、発給制限数に早々と達してしまうことも多く、なるべく早い申請が必要です。
 
アルバイトは主に土産物屋や飲食店、現地ガイドなどの観光産業。バンクーバーやトロントなど都市部のほか、ナイアガラやバンフなどの観光地で見つける人も多いようです。
 
●ニュージーランドのワーキングホリデー   ニュージーランドのワーホリプランはこちら
【年齢】18歳~30歳
【期間】最長1年。
※条件を満たせば3ヶ月間の延長を申請でき、合計1年3か月行くことも可能。
【就学】最大3か月まで
【予算】平均60万円~200万円
【特徴】のんびりした国民性で人気の高いワーキングホリデー先です。現地滞在中に農業に従事するなど、一定の条件を満たすと3ヶ月間ワーキングホリデー期間を延長することができます。
 
アルバイトは主に土産物屋や飲食店、現地ガイドなどの観光産業。オークランドやクライストチャーチなど都市部のほか、国立公園やクイーンズタウンなどの観光地で見つける人も多いようです。
 
●イギリスのワーキングホリデー   イギリスのワーホリプランはこちら
【年齢】18歳~30歳
【期間】最長2年。
【予算】平均80万円~300万円
【特徴】2年間フルタイムで仕事ができるのがイギリスのワーキングホリデー制度の大きな特徴です。2008年末から導入された新しいスキームで、今後の動向が注目されます。定員が1000名強と大変狭き門。申請は毎年申請開始時期からすぐにとりかかるべき。
 
アルバイトは主に土産物屋や飲食店などの観光産業のほか、福祉などでも。ロンドンが圧倒的に仕事を見つけやすいといわれています。
 
●韓国のワーキングホリデー   
【年齢】18歳~30歳
【期間】最長1年。
※条件を満たせば3ヶ月間の延長を申請でき、合計1年3か月行くことも可能。
【就学】最大3か月まで
【予算】平均60万円~200万円
【特徴】韓流ブーム以来、注目を浴びている人気のワーキングホリデー先です。観光や休暇を通じて日韓の交流を深めることを目的としています。
 
アルバイトは主に土産物屋や飲食店のほか、日本語教師も。日本語教師をする場合には大卒以上の学歴が必要です。
 
●フランスのワーキングホリデー   フランスのワーホリプランはこちら
【年齢】18歳~30歳
【期間】最長1年。
※条件を満たせば3ヶ月間の延長を申請でき、合計1年3か月行くことも可能。
【予算】平均60万円~200万円
【特徴】料理や芸術など文化的な活動を自由に行いたい人や、フランス中を回りたいという人に大人気のワーキングホリデー先です。
 
アルバイトは主に土産物屋や飲食店、現地ガイドなどの観光産業。多少のフランス語ができることが仕事を見つける必須条件です。
 
●ドイツのワーキングホリデー   
【年齢】18歳~30歳未満(30歳誕生日当日が申請最終日)
【期間】最長1年。
【予算】平均80万円~200万円
【特徴】建築、美術、音楽などドイツの歴史ある文化に触れたい人に人気のワーキングホリデー先です。
 
アルバイトは主に土産物屋や飲食店、現地ガイドなどの観光産業。合計90日間が最大のため、滞在期間中ずっと働くことはできません。また、大都市であってもドイツ語がある程度できることが求められるようです。
 
●アイルランドのワーキングホリデー   アイルランドのワーホリプランはこちら
【年齢】18歳~25歳
※一定の条件を満たせば30歳まで引き上げ可能です。
【期間】最長1年。
【予算】平均80万円~200万円
【特徴】歴史的遺産が多く残され、独特の文化を育んできたアイルランドはフリークにはたまらない魅力。ビザ発給数が400件と少なく、まだまだ日本人数が少ない渡航先として英語力の向上や国際交流には穴場と言えるかも。
 
アルバイトは主に土産物屋や飲食店などの観光産業です。
 
●デンマークのワーキングホリデー   
【年齢】18歳~30歳
【期間】最長1年。
【予算】平均80万円~200万円
【特徴】2007年に始まったばかりの新しいワーキングホリデー渡航先です。現地ではアルバイトのほか、語学コースに通うこともでき、旅行と学校を組み合わせる人が多いようです。
 
●シンガポールのワーキングホリデー   
【年齢】17歳~30歳
【期間】最長6か月。
【条件】大学生、もしくは大卒者であること。学校の指定があります。
【予算】平均80万円~200万円
【特徴】他国のワーキングホリデー制度と異なり、大学生と大卒者合わせて250名までを受け入れる制度です。アルバイトをしながら生活することができます。