最新更新日:2017年06月24日

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編集長のオススメ本 『本気で変わりたい人の行動イノベーション』のご紹介をアップしました!


「自分を変えるぞ!」「よし、今日こそやるぞ!」と決めて計画もバッチリたてた。
なのに、いざ行動となると動けない。

 
この本は、そんな人でもすぐに行動できるようになる方法を伝授してくれる本です。
留学に行きたいけど、なんとなく決断ができない、まわりにアレコレ反対されて思いきれない、そんな方に参考になる内容が満載です。

  
いざとなると行動できない人の特徴は、本書によると9パターンあるそうです。
 
1) 言い訳系
お金がないから、時間がないから、など○○がないからできないという言い訳をつけるタイプ
 
2) 心配系
失敗したらどうしよう、などうまくいかないことばかり考えてしまうタイプ
 
3) あきらめ系
いまさら、こんな年齢になって・・・ともう遅いと思い込むタイプ
 
4) 学び足りない系
これを学んでから実践する、まだ実力が足りないと思い込むタイプ
 
5) あれもこれも系
やりたいことがたくさんあり過ぎるタイプ
 
・・・ほか、「すぐやめちゃう系」「本気出せばできる系」「依存系」「人の目が気になる系」などの合計9パターンです。
 
これらの「行動できない」人を今すぐに行動できる人に変える。
ノウハウのベースとなるのは、いま話題のアドラー心理学です。
著者の大平信孝さんは、会社経営者やオリンピックアスリート、トップモデルなどをクライアントに持つ名コーチです。
 
アドラー心理学で基本となる考えは、「問題の原因を探るのはむだ。原因がわかったって、いまさらどうしようもない。それより、どうやったらよくなるか、を考えろ。」ということです。本書でも、その考えをベースに、次から次へと、「これからよくなる」ための行動改革方を、具体的に教えてくれています。
 
決断力がない人をはじめ、「好きなことばっかやってるだけじゃ、世の中渡れないよ」という厳しい後ろ向きな考え方の人は、「自分の欲望に素直になっていいんだ」「過去を振り返るのはやめよう」という気にさせてもらえることでしょう。
 
留学に行ってみたいなあとい思い立つ方々は、日本中にたくさんいます。しかしそのうち、留学を実現する人はそのうちのおよそ1割です。残り9割は断念してしまいます。実は、留学希望者のまわりには、足を引っ張る人が大勢いるからです。
 
「そんな甘い考えで留学したって実にならないよ。」
「いい年して何言ってんだ。」
「ちょっとやそっと留学したからって評価されないよ。」

 
世の中は、そういった周囲の声に負けないくらい強靭な意志の持ち主ばっかりではありません。
留学希望しているご本人だって不安だらけなのですから、あれこれ不安をあおるようなこと言われたら、そりゃあ考え直すのも無理ありません。留学には決して安くないお金がかかるのだし、仕事や学校やめていく人の不安はなおさらです。
 
もし、今、留学を迷っている人がいたら、パラパラっとこの本を読んでみるのも面白いと思います。1時間程度で読めちゃいます。新しい世界が見えるかもしれません。